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本記事は、最新情報や情報追加を行い以下の新サイト「グリッドトレード.com」に記事移行しています。
そちらを参照ください。
自宅PCでMT4を稼働させる際に考慮すべき7つのポイント


最近目にした『MT4+EAの安定稼働は自宅PCじゃダメ!』というキーワード。
私も参画しているEA販売大手FX-ONでPRされていました。
自宅PCでの運用歴はもうすぐ3年になろうかというくらいなので、
ダメではないでしょ、、、という思いで書き綴ってみました。

冒頭で断っておきますが、私はVPS否定派ではないです。
現在VPSでEA運用していないですが、
ビジネスシーンでVPSと同類サービスを毎日のように活用して、
利便性等を大いに感じています。

ですが、安定的かつ継続的利益を出すことが出来ない私にとって
目に見える形でコスト(VPS月額費用)を負担し続けるのはキツイです。
そんな背景があり、自宅PCでの運用をこれまで継続してきました。

ここから先は、「MT4+EAの安定稼働は自宅PCでも平気か」
という主旨で読んでいただければと思います。


まず、VPSサービスの恩恵の主なものは
 1.無停電電源装置を有し、停電・瞬断に対応できる
 2.ネットワークの冗長構成によりネットワーク障害に強い
 3.サーバー運用による信頼性・セキュリティが高い
 4.システムバックアップが自動で取られている
 5.外出先からのログインでMT4を操作できる
 6.必要なリソースを必要な分だけ使える
というようなものがあると思います。
(本当のところはわかりませんが、一般的な話です)

これら個別項目に対し、どう対応するのか・しないのか
という観点で見ていきます。


1.電源安定性
日本で停電は殆ど発生しませんが、瞬断はそれなりに発生すると言われます。
無停電電源装置を装備した方がいいのでしょうが、
VPSの月額費用をケチる者にとって、それにコストを割ける訳はありません。
電源供給が切れても動き続ければいいので、ノートPCで稼働させるだけです。
はい、対策終わり!簡単なものですw


2.ネットワーク安定性
こちらも日本の回線品質が高い事が幸いしています。
電源よりもネットワーク瞬断の方が発生しやすいとは思いますが、
これが原因と見られそうな不都合はこれまで一度も発生していません。
(厳密には発生していたとしても気付いていません)

VPSだと業者側でネットワークの冗長化構成を取っていると推測されますが、
個人でネットワークの二重化等を行うとVPSサービスの方が安くなります。
ネットワーク瞬断の発生 もしくはその影響は低いと評価し、
費用対効果があまり出ないため潔く諦めます。
私は無線LANで接続していますが、心配な方は有線がいいかもしれません。


3.信頼性・セキュリティ
自宅PCがサーバーの信頼性に勝てる訳はありませんが、
最近はPCでも非常に安定するので信頼性の部分は妥協します。
セキュリティもセキュリティソフトを入れるという基本的な事を実施します。


4.システムバックアップ
MT4でバックアップすべきファイルは限られ、
またそのバックアップ方法もファイルコピーで問題ないので簡単です。
具体的にはMQLフォルダのコピーでほとんど事足ります。
フリーのバックアップツールを使って当該フォルダを
定期バックアップする方法もあります。
私はEAとインジケータを改修したときに手動でバックアップしています。


5.外出先でのMT4操作(EA緊急停止、設定変更)
体感しやすい部分で私の感じるVPSの魅力です。
外出先でネットワークに接続する機器があれば
リモートでログイン⇒MT4を操作⇒EA停止やパラメーター変更
という運用が可能だからです。

外出中に急遽EAを停止したい、、、なんて事は
これまでに数回だけですが経験しました。
自宅PCをリモート操作するのは通常は出来ないため、
家に帰るまで指を加えて待つ形になります。

が、EAの緊急停止や設定を変更する・・・という観点であれば
手も足も出ない、、、という訳ではありません。
EA自身にロジックを組み込んでしまうのです。
(人による何らかのアクションによって、停止させるロジックをEAに組み込む)
こうすることでMT4操作をせずとも、EAに対して
最低限の指示を外出先から与えることはできます。


6.必要リソース
VPSでは必要なリソースに合わせてサービス選択出来たりします。
自宅PCの場合は、それなりのスペックのPCを準備すればいいだけの話です。
私はノートPCをMT4専用端末にしていますが、
当時3万くらいで購入した最下位モデルを使っています。
このPCではストラテジーテストを行わせるには荷が重いですが、
通常稼働させるには全く問題ないです。
もちろん、稼働させるEAの特性や、稼働させる数に依存します。


その他
ざっくり言及するとVPSのリスクになります。
リモートで接続しようとしたときに接続障害が発生する・・・だとか
VPSのサーバーメンテナンスで使いたい時に使えないといったものがあります。
私はMT4のVPSサービスを使った事がないため、
どれだけ頻度で上記が発生するか不明のため、評価し切れないところはあります。


最後にコスト
自宅PCはとにかくコスト面で有利です。
VPSの月額費用に比べ、発生するのは電気料くらいです。
その電気料もノートPCであれば高くても月額1000円に満たないです。
通信料(インターネット料金)なんかもEA運用であろうが・なかろうが払っていると思います。
24時間稼働させているなら使用時間比率で家事按分して、
その多くを経費に乗せることができます。
外部支払費ゼロでありながら節税効果も受けられるのはオイシイです。


まとめです
V P S自宅PC
電源安定性
ネットワーク安定性
信頼性・セキュリティ
システムバックアップ
外出先でのMT4操作×
リソース
コスト×


独断と偏見で表にして評価しましたが、
これまでの内容を見て自宅PCでの運用で問題になるでしょうか。

問題がある・・・と明確な答えを持っている方は、
スキャル系EAで1秒争う,安定度が利益に大きな影響を与える
はたまた、EAの設定変更を頻繁に行う必要のあるトレードをしている方だと思います。

逆にスイング系やトラリピ系EAのように1秒を争わないトレードの場合、
多くの要素で妥協できると推測できます。
外出先でのMT4操作も捨てがたいですが、緊急停止が必要な高リスクで運用しているなら
まずそれ自体を見直すのが先な気がします。
また、少しプログラムの知識が必要になりますが、
EAに緊急停止のロジックを組み込むこと自体は容易いです。


このように、杓子定規にVPSでないとダメ!ではなく、
自身の使用しているEA特性によって、
・リスクを受容できる部分は受容する
・対策する部分は対策する
ということを行えば自宅PCでも安定稼働が可能と言っていいのではないでしょうか。





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2015/03/17 20:58 [edit]

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