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海外業者にAXIORYがあります。

先日、千刻 運用者様からの問い合わせでAXIORY口座を初めて知りましたが、
「海外業者の中で、私にとって評点の最も高いクラス」です。
総合課税・損失繰り越しができないという税制の問題がなければ、
海外FXでは私の中では最有力候補かなとも思っています。

そのあたりはどうでもいいのですが、今回気にしたのはスプレッドです。
千刻はスプレッドによって収益性が変わることは何度か記事にしています。
つい昨日、fxon様のサイトでもスプレッドフィルターは搭載すべき、、、という主旨の記事も上がっていました。

AXIORYのうたい文句は、「狭小スプレッドと低い取引手数料」を挙げています。
いくら業者が低スプレッドであると言及しても公表データがないですし、
スプレッドフィルターしたほうがいいという記事にもありますようにスキャル系EAなんかは配信率も非常に大事です。

曖昧な表現をされても真偽が分からないため、
スプレッドが本当に狭いか少しばかり調査してみました。

尚、本記事は経過調査であり、データ分析などは簡易的に行っています。
データ収集方法は、ティックごとにBID-ASKの差を求めるというものです。
配信率もティックの回数をカウントしたものであり配信時間ではありません。

以下、調査結果です。

・計測時間は2/2~の約48時間
・通貨ペアはドル円
・その間に大きな指標発表や要人声明はなし

■まず期間平均スプレッドです
0.31Pipsでした。
私が使っているOANDAのベーシック口座は原則0.4Pipsですのでそれよりも狭いスプレッドです。
このあたりはさすがECN口座というところでしょか。

■次に配信率です
実際のスプレッドは0.1Pips単位なので切り上げて0.4Pips以内の配信率を算出しました。
結果、83.5%でした。
同様にOANDAのベーシック口座でみますと0.4Pipsの配信率は96.3%以上です。
比較するとOANDAのの配信率よりは劣りますが高い値です。
AXIORY口座は0.4Pipsよりも低いスプレッドも配信しているため、
期待値を出すとおなじくらいになるかもしれませんが、今回の分析ではそこまで行いませんでした。

■最後に最少スプレッドです。
AXIORYの公式では0.1Pips~としていますが、
実際は0スプレッドもあるようです。
0スプレッドの配信率は5%程度でした。

以上となります。
稚拙な分析ですが、経過調査ということでご理解いただければとおもいます。
今週末の雇用統計でのスプレッドの開きなど生のデータを収集し、
もう少し突っ込んだ分析をし、レポートしたいと思います。

※ECN口座は別途取引手数料がかかります。

リンクなどは貼りませんので気になった方は検索エンジンなどで検索いただければと思います

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2016/02/04 06:38 [edit]

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