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Thu.

千刻の販売中断予定  

現在販売している千刻,千刻・略式ですが、
一時的に販売を中断する予定があります。
(時期は未定)

先に申し上げると、
「今のうちに買わないと手に入らなくなる」・・・
といった類の販売手法ではありません(笑

・中断はしますが、比較的早期に販売を再開します。
・また、販売再開時においても値上げする予定はありません。

販売を中断する期間は半月程度とみています。
中断期間も短く、値上げもしませんので
当EA購入検討者の方は焦らずに吟味していただければと思います。

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2016/01/28 23:47 [edit]

category: 雑感

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千刻 ご購入者様への連絡です。

fxon様経由でもメッセージを配信致しましたが、
損切り建て直しが上手く動かないという現象の報告がありました。
本日、調査を開始しますがシステム不具合の可能性もあります。
詳細は追ってご連絡致します。

現在わかっている現象:
損切り建て直しが上手く動かない

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2016/01/26 08:09 [edit]

category: 雑感

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人気のループイフダンですが、
期間別の収益ランキングが公開されてます。
そのランキング表を別ブロガーさんのところで
たまたま目にしました。
か、内容は驚きを隠せない内容でした。

3ヶ月期間別ランキングで
1位は ユーロ円の売り です。
勝率100%で獲得pips18,800
これは納得出来ます。

2位は なんと ポンド円の買いです。
勝率約99.5% 獲得pips 9,300
これを見たとき、自分の目を疑いました。

ポンド円、この期間に20円を超える下落ですよね。
運用者が150名程に上ってますけど、大丈夫でしょうか?

もちろん入り続けている方は、
「やったぜ、爆益だ!」
なんて思っているはずはありません。

直近3ヶ月において
GBPJPY B50_50 をポジション制限なしで
運用し続けていたらどうなるか?
ざっくり試算しました。

まずは利益から見てみましょう。
獲得は9300pipsですので1000通貨だと9.3万円です。

次に含み損です。
キリよく20円下落だとすると2000pips逆行です。
何度も引用している以前の記事に上げた含み損計算式
「逆行pipsの2乗をナンピン間隔の2倍で除する」に代入します。
(2000^2)÷(50×2)
この結果に対してロット換算しますと
1000通貨で40万円の含み損です。

どうでしょうか?
1000通貨運用なら
稼いだ利益は10万円未満
抱えた含み損は約40万円
時価評価資産は30万円目減りしています

2000通貨なら60万円目減り
5000通貨なら200万円目減り

大変ですよね。
にも関わらず、
「GBPJPY 50_50はほぼ勝率100%で期間別収益ランキング2位」
と表現されます。
別に表現としては間違えてないんです。
基準を確定益としていますので。

そして、これはダメだと思って損切りし始める方が出てくると
収益ランキングは下位に落ち、注目されなくなります。
知らない人が見たら誤解を生む表現です。

ナンピンしていくシステムは含み損も合わせて評価しないと非常に危険です。
今から利用を検討される方は
勝率100%だの99%に惑わされないようにご注意下さい。



ループイフダンがダメだと言っているわけではありません。
くれぐれも偏った情報だけに惑わされないようにしましょう。
という主旨です。


ループイフダンは簡単操作で放っておいても利益を出し続けられる
素晴らしいサービスの1つだと思っている事を付け加えます。
現にランキング1位となっているEURJPY S40_40は
3ヶ月で約19000pips稼ぎ現時点で含み損ほぼゼロです。


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2016/01/21 08:40 [edit]

category: 雑感

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ドル円は先週末の下げから少し反発。
これ、損切りしようとしている人の意思を揺さぶりますよね。

そして、本日下落が加速して116円割れです。
ここで損切りか?と脳裏を過ぎった方もいるかと思います。
そして先の1円反発。

売り一辺倒の流れを「一時的」に止めるための
インパクトは十分ありました。
これでまた迷っちゃうんですよね。

こうやって損切りか?と思った時に
少し反発の兆しを見せるような相場は
人を迷わせます。

「あ、これって損切りし辛いパターンだろうな」と
率直に思いました(トレードが確立していない方は)。
私はほんの少しだけですがポジション整理と
裁量ヘッジトレードをしました。

セリングクライマックスが近いといった内容の
ブログを目にもしますが、起きるならさっさと起きて欲しいです。
本当にどこまで下がるのでしょうか。

ちなみに私はまだ買いを撤退しません。

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2016/01/20 19:32 [edit]

category: 雑感

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先週末金曜日にジブリが放映されるということで、
話半分くらいで警戒していたのですが、ドル円は116円台に乗せてしまいました。

この場面で、円売りや資源国通貨買いで挑んでいる方は苦戦されているかと思います。
私も千刻をドル円に仕掛けていますが、ドルの買いトレードをまだ止めていません。
一度でいいので高めに反発してほしいものです。

さて損失の状況ですが、先々週末で損失は約4万(含み損益と確定損の合算)でした。
その後さらに円高が進みましたが、先週末での損失は約3万です。
そうです、キズが少し回復した形になっています。

ナンピン手法で大事なことは、
なるべく取引を継続して常に確定益を積み上げる事です。
トラリピやループイフダン、サイクル注文もそうですが、
チビチビと利益を重ねる事が出来ない状態になったら負けです。

ナンピン出来ない=回復速度が遅くなる となります。
(さらに逆行したら傷の深さも早く深まることを理解しないといけないです)

先週の動きのように、上下の動きで確定益を積み重ねられれば
円高に耐えられる水準が少し下がっていきます。
取引を継続できない状況になったら(もしくは継続するのが怖くなってきたら)、
無理をせずに一旦引くことを選択肢の一つに加えた方がいいかもしれません。


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2016/01/17 22:47 [edit]

category: 雑感

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Sat.

千刻のトレンドフォロー設定  

千刻は「レンジトレードに最適」と謳い文句を付けていますが、
実は最も稼げるのはトレンド相場にトレンドフォロー用設定で運用する事なのです。
ということで、今回はトレンドフォローの設定方法について記事にしたいと思います。
(あくまでも千刻の運用の一例ということで捉えて頂ければと思います。)

やることは簡単です。
当ブログで昔に記載した「利益に破壊力を求める」の概念を適用するだけです。

トレンド相場の定義は、
アップトレンドであれば高値・安値ともに切り上げていく相場です。
ダウントレンドであれば高値・安値ともに切り下げていく相場です。
(当たり前の話ですいません)

以下、アップトレンドで説明します。
利益ポジションをホールドしながら基本的には買い上がっていき
調整があったら建値の悪いポジションを利食いしながら
更にトレンドの伸びを期待してまた買い上がっていく、というトレードを目指します。
これを実現するための設定になります。

まずはアップトレンドなので買いのみの設定にします。
売りも設定すると損失が広がるので売り側の取引は停止して下さい。
具体的には以下のような形になります。
xBuyOpne = true
xBuyClose = true
xSellOpen = false
xSellClose = false

次に注文間隔、利幅、損失幅を設定します。
xBuyIntervalpips = 20
xProfitPips = 20
xStopLossPips = 100
(値は適当ですので、リスクを勘案して適切に決定して下さい)

ここからが重要です。
利益ポジションを薄利で終わらせず、伸ばせるだけ伸ばしたいため
トレール決済モードを使った逆指値決済にします。
設定方法は以下のような感じです。
xBuyTrailMode = true
xBuyTrailStartPips = 20
xBuyTrailStepPips = 0 ※この値を0にすることでトレールせず、逆指値決済として使えます

以下は好みによります。
逆指値注文モードのオン・オフを検討します。
かなり固いトレンド、長期に続く見込みが強いトレンドであれば
少しの調整でもすべて拾えるようにオフにします。
トレンドの終了が見込まれるなどであれば逆張りナンピンは抑えるためにオンにします。
以下はオンにした場合です。
xBuyOpenStopMode = true
xBuyOpenStopPips = 10

損切建て直しモードのオン・オフを検討します。
これも上記のトレンドが続くかそうでないかによる判断でオン・オフを検討ください。
大きめの調整が入ってもトレンドが続く等の場合はオンにしつつ、
ロット積み増ししておくと利益がさらに乗ります。
以下はオンにした場合です。
xBuyReOpenMode = true
xBuyReMaxLots = 0.02 (xLotsの2倍の値を設定するなど)

このような設定でトレンド相場に臨むと
利益に破壊力を求める」の動画にあるような状態が生まれます。
私の口座残高推移でここ最近は含み益状態が続いているのはこれを利用し
含み益ポジションを大量に保有しているからです。

トレンドの強さや場面(発生直後かトレンド成長期か終焉期か)によって
備えるリスクは異なりますが、これがトレンド相場に仕掛ける基本的な考えの1つです。

次回はトレンド相場からレンジ相場に移行した場合について記載したいと思います。

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2016/01/16 00:31 [edit]

category: 雑感

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Fri.

豪ドル円から完全撤退  

私は豪ドル円のお宝ポジションを抱えていました。
お宝ポジションというと人によって定義が異なりますが
私の場合は以下の両方を満たすポジションをそう呼んでます。

1.現在値よりも圧倒的に有利な建値であること
2.プラススワップであること


私のお宝ポジションは
2008年10月に保有した豪ドルで建値は56円台のものです。
保有期間7年に及ぶポジションを本日ついに決済しました。
決済レートは82円台です。

豪ドル56円は今後二度と取得出来ないポジションかもしれない、、、
そういう思いがあってずっと保有していました。

その一方では、、、
以前に豪ドル神話の終焉と、仰々しいタイトルの記事を上げた通り
豪ドルに見切りを付けていました。

相反する思いで揺れていたのですが、本日決断しました。

理由は単純です。
雀の涙ほどのスワップのために豪ドル円に気を使うのが面倒になったからです。

豪ドル円の金利下り続けて現在は2%です。
それでも放っておくだけで2%得られるならイイという考えもありますが、
中国経済に強相関と言われる豪ドルが
かつての高値100円くらいになる状態を想像し難く、
長期的には苦戦を強いられると見ています。
為替レートが下落すればスワップなんてすっ飛びます。

今の状況から見て
下落率 > スワップと見ているということです。

スワップ目的のポジションが欲しいなら
もっと高い金利の通貨を買えばいい
それだけのことです。

豪ドル円チャートはチマチマ見るだけはしていましたが
本日をもって豪ドル円から完全撤退です。

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2016/01/15 22:30 [edit]

category: 雑感

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先日はスプレッドによってどれくらい利益差が出るか検証しました。
(結果は左の注目記事にある「スプレッドでこんな利益差が!?」を
をご確認ください。)

海外口座はスプレッドは広めの傾向がありますが、
キャッシュバックを受ける方法があります。
それを含めてどちらがいいか、
気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はその疑問の答えを出してみます。

スプレッドの狭い口座はOANDAベーシックコースを採択します。
海外口座はXM、キャッシュバックはキャッシュバックレートの高い
Royalcashbackの0.65pipsを採択します。
尚、キャッシュバックは以下のような感じで計算します。
0.65pips×10000通貨×0.01(円の場合1Pip=0.01円換算です)

それでは比較です。
数字は前回検証した値をそのまま使いました。

まずは間隔と利幅が同一のケースです。
 スプレッド  (A)間隔・利幅 15Pips  (B)間隔・利幅 25Pips  2016年1月時点 想定ブローカー 
0.4299,460円 / 1,944回186,589円 / 731回 OANDAベーシックコース
1.8287,273円 / 1,782回
(275,690 + 11,583円)
181,511円 / 691回
(177,020 + 4,491円)
 XM & Royalcashback


次に利益拡充のために利幅を広げたケースです。
 スプレッド  (A)間隔 15Pips 利幅 50Pips  (B)間隔 25Pips 利幅 50Pips  2016年1月時点 想定ブローカー 
0.4328,417円 / 652回194,005円 / 385回 OANDAベーシックコース
1.8320,149円 / 627回
(316,074 + 4,075円)
188,528円 / 369回
(186,130 + 2,398円)
 XM & Royalcashback


いずれもスプレッド差をキャッシュバックで補いましたが、
それでもスプレッドが狭い方が有利なようです。

< 注意 >
上記のような結果となりましたが、だからといって
スプレッドの狭い国内業者の方がいいと薦める訳ではありません。
海外業者には、入金ボーナスやハイレバレッジの他、
非常に魅力あるゼロカットシステムなどの利点もあります。
また、税制面も随分と異なります。

本記事はスプレッドとキャッシュバックのどちらが
利益が多いかだけを検証しただけです。
何を重視するかをしっかり検討した上で
ご自身の考えに基づいてご判断頂ければと思います。




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2016/01/13 19:19 [edit]

category: 雑感

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Sun.

千刻 雇用統計特化などの結果  

先日の雇用統計は2つの事にトライをしたので
その結果を開示したいと思います。
(お決まりですが、自作インディ DashBoardで表現します)


(1)千刻 - 雇用統計特化の結果(1,000通貨)
201601event01.jpg
底値掴みを警戒し、何時か忘れましたが新規の注文は止めるようにしました。

まずに中枠の成績から見ていきます。
利益が28,000円で損失が5,000円で差し引き23,000円が残りました。

右枠の取引統計も一緒に確認しますと、
勝率は65%(41回の決済があり勝ち数は27、負け数14)です。
体感的にはもう少し勝率がいいと思っていましたが、
初動の行ったり来たりで負け数もそれなりにあったようです。
RR(リスクリワードレシオ)は最低でも2以上を意識した
設定(利幅30、損失15)としていたため、狙い通りの結果となりました。

そして左枠の保有ポジションです。未決済が少しあり、週末時点で含み益が10,000円です。
頃合いを見計らって裁量決済するか適当に逆指値を自分でアレンジして放置します。

私にとっては1,000通貨運用で
23,000円の確定利益と10,000円の含み益は大成功の部類です。


(2)千刻 - 裁量トレードの決済ツール利用(10,000通貨)
201601event02.jpg
リスクヘッジのホールドポジションを保有するつもりで臨んだのですが、
少し反発したところで決済してしまいました。
勝率も33%とエントリーの下手さを露呈しています。

もともとの方針からいうと裁量トレードとしては失敗ですが、
千刻を決済ツールで利用する・・・という検証自体は目的を果たしたのでヨシとします。


(3)千刻 - 通常運用(1,000通貨)
201601event03.jpg
ついでに通常運用分も開示します。(除く、8月末時点の底値ポジション)
先日の通り、一方向に伸びることを警戒して運用していた結果になります。

この一方通行により、中枠にあるように40,000円の負け越しています。
総損益 = 最大DD(ドローダウン) となっていることからお分かりの通り、
現在は最大ドローダウンを更新しているところです。

そして左枠のポジション情報ですが、
両建て仕様で動かしているため両ポジションを持っています。
買い側で含み損が21,000円
売り側は含み益で25,000円
結果的にほぼ含み損益なし という状態です。
買い側が含み損になるのはあたりまえですが、
今回、売り側の利はなるべく伸ばす設定にした効果です。

これが通常のトレール決済であれば含み益はもっと少ないでしょうし、
成行決済であれば確定益は少し増えたかもしれませんが、含み益は皆無だったはずです。
上記が、先日緩和している状態という表現をした実態です。


(4)千刻 - 2015年からの持ち越し分(8月底値ポジション)
201601event04.jpg
最後です。2015年からの持ち越し分です。
利上決定直後までにほとんど利確(70%程か?)は利食したのですが、
一部欲を出して未決済ポジションがこれだけあります。

今回の雇用統計で、もし119円に乗ったら決済・・・と思っていたのですが、
瞬間的にも届くことはありませんでした。
2015年までは爆益状態でしたが、そろそろ諦め時でしょうか?
これらのポジションも沈みそうな勢いです。


このように年始からの下落を緩和しつつ、
雇用統計特化の成功でカバーリング出来ましたのはありますが
含み益の激減が精神的に面白くない状態です。

雇用統計を受けてドル円はさらに下落の後押しをされたように見えます。
売り買いバランスは徐々に変えてはいますが、
もう少し手を入れて対応した方がいいのかもしれません。


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2016/01/10 09:48 [edit]

category: 雑感

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本日、雇用統計発表に帰宅が間に合った(間に合わせた?)ので
相場に張り付いて臨みました。

千刻は以前より雇用統計などは大きく動くときは
利益を伸ばす設定に切り替えることを提唱しています。
ということで私自身、今回の雇用統計では2つのことにトライしています。

1つ目は千刻の雇用統計特化設定です。
これは以前にも記事にしていますが何度か挑戦しては
ブレイクイーブンもしくは微量の負けということでいい結果を出せていません。
今回、雇用統計特化運用を再トライしてみました。

2つ目は裁量トレードの決済ツールとしての千刻利用です。
マニュアルやブログの仕様説明だけで、裁量トレードの決済ツールとして
千刻を利用することが出来ると気づく方はいないと思いますが、実際のところ使えたりします。
開発者である私が先陣切ってやらないといけないと思っていたので、
今回初めて実践してみました。
使い方によってはスキャルピング支援ツールとしても使えます(私はやらないですが)。

内容に入る前に先にお伝えしますと、
私は以下のような方針で雇用統計に臨みました。

「2015年8月の底値ポジションを決済できていないことから
本音はロングに動いて欲しいが、今必要なのはリスクヘッジである。
すなわちショート側をメインに雇用統計に臨む。」


では、実際の使い方に入ります。

(1)雇用統計特化で使う
・ショートの順張りナンピンを意識した形で、設定概要は以下の通りです。
 買い注文:オフ
 買い決済:オフ

 売り注文:オン
 売り決済:オン
 注文幅:5Pips
 利益幅:30Pips
 損失幅:15Pips
 損切建直し:オン かつ ロット積み増し
 逆指値注文:オン
 トレール決済:オン

・解説
 まず重要なのは逆指値注文をオンにすることです。
 雇用統計などで大きく動くときに逆張りナンピンし、
 そのまま帰ってこないと手痛いダメージを被ります。
 そうならないための設定です。
 このような防御壁を置いた上で強気な注文間隔(狭い)としました。

 そして損切立て直しをオンにすることで
 雇用統計にありがちな行って来いの天井圏の取りこぼしを防ぎつつ、
 ロット積み増しを行うことで倍返しで損失以上に利益を取り返します。
 あとはトレール決済を階段式で設定してなるべく利益を伸ばして
 薄利で終わらせないようにしています。

・結果
 かなりのPipsを稼げていますが、現在進行形のため数字は省略します。


(2)千刻を裁量トレードの決済ツールとして使う
・裁量でポジションを取り決済をEAに任せるという使い方で、設定概要は以下の通りです。

 MagicNO:0
 買い注文:オフ
 買い決済:オン
 利益幅:1
 損失幅:10
 決済トレール:ON
 スタート幅:9
 追随幅:0

 売り注文:オフ
 売り決済:オン
 利益幅:1
 損失幅:10
 決済トレール:ON
 スタート幅:9
 追随幅:0

・解説
 裁量トレードをEAで扱うようMagicNOは0としておきます。
 そしてEAで注文を出さないように新規注文はオフにし、決済のみをオンにします。
 あとは決済してほしい条件を設定するのですが、
 今回はホールド目的でポジションを持ちたかったので
 ブレイクイーブンの逆指値を入れるような設定としました。
 利幅を1Pipがブレイクイーブン設定と捉えてください。
 ホールドするためにはトレール決済を利用しています。
 追随幅を0にすることで逆指値決済になりホールドポジションになります。

・結果
 私のエントリーが下手というのもあって損失を出しましたが、
 うまい具合に118円台半ばのショートポジションを2つほど持つことが出来ました。


今回は私の実運用を例に記載しましたが、アイデア次第で千刻は色々使えます。
レンジトレードとして放っておく使い方も勿論有効ですが、
このような使い方も有効であるという事を認識していただけると幸いです。



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2016/01/08 23:31 [edit]

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