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OANDA様口座での千刻の動作検証を行いました。

結果は以下の通りです。

■ベーシックコース
両建不可であるという有名な問題があります。
千刻は設定によってBUY&SELL両方で仕掛ける事ができますが、
両建不可ですので同一通貨ペアでは売買片方のみしか動きません。

仮にBUY&SELL両方で仕掛けるような設定を行うと
エキスパートのログに以下のようなエラーメッセージが出力されます。
Sengoku USDJPY,H1: [OrderSendError] : 149 hedging is prohibited
操作履歴には以下のようなメッセージが出力されます。
order buy 0.01 USDJPY opening at market sl: 0.000 tp: 0.000 failed [Hedge is prohibited]

本問題はEA側ではどうにかできるものではなく
OANDA様が両建を不可としている以上は従うしかありません。

とは言え、回避策がない訳ではありません。
後述のプロコースに切り替えるか アカウントを複数持つことが出来ますので
BUY専用アカウントとSELL専用アカウントという形でアカウントを分け
アカウント毎に片側取引にするという対応が可能そうです。

両建が不可という以外は特に問題は見当たりませんでした。


■プロコース
両建可能アカウントで稼働させる場合は
すべての機能が使用することができます。


OANDA様で運用する場合は上記ご注意下さい。

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2015/12/23 22:16 [edit]

category: ナンピン型EA『千刻』

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Fri.

千刻 OANDA様での利用について  

OANDA様は以下の点などから人気が高いです。
・MT4プラットフォームでスプレッドが最狭水準
・日足が週で5本
・取扱通貨ペアが多い
・再クオートなし
・サブアカウントを複数持てる
・100%信託保全

しかしながら、千刻を利用する上では
少し注意が必要です。

その注意点とは「両建禁止である」というところに起因します。
OANDA様のベーシックコースは両建が禁止されています。
従って同一通貨ペアで売り買い両方を仕掛ける事が出来ません。
もしOANDA様にて運用される方はご注意下さい。


プロコースとビックコースであれば両建可能ですので、
両建運用を行うのであればプロコースをご利用する事になります。
その場合、適用されるスプレッドはベーシックコースと異なります。


現在明らかになっている注意点は上記です。
引き続き検証を行っていますので、追加事項があればご報告します。

※本記事は千刻、千刻・略式 の両方ともに共通です。

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2015/12/11 07:53 [edit]

category: ナンピン型EA『千刻』

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千刻の設定に関する記事第三弾です。
今回は損切り建て直し機能についてです。

千刻は等間隔でナンピンしていき、
逆行した分は含み損として抱え 戻るまで待つ という
昔ながらの無限ナンピン手法が軸となっています。

この手法だと税金面で不利であるという事で
その対策として損切り建て直しを取り入れました。
以下に機能の紹介と設定方法を動画にしてみましたので
よければ参照してみてください(音が出ます)。

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いかがでしょうか。
もともとは節税目的で作成した機能だったのですが、
自分で運用してみると狙い以上に優位性があることに気付かされました。

この機能の本当の利点は節税対策ではありません。
底値圏、天井圏ポジションの保有でき、
それらポジションをどうするか判断する猶予が出来る点にあると考えています。

損を先に掃き出すということに抵抗ある方はあまりお勧めしませんが、
そうでない方は本機能の使用を一考いただければと思います。

※本機能で損切り建て直しするとスプレッド分は不利に働きます
※バックテストなどで充分に吟味してください
※何度も記載しますが本機能は資金管理が難しくなりますのでご注意ください


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2015/12/08 01:36 [edit]

category: ナンピン型EA『千刻』

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Mon.

千刻 設定方法(2) トレール決済  

千刻の設定に関する記事第二弾です。

本当は先に損切建て直しについて記載していたのですが、
先にトレール決済モードについて記事にします。

ご存知トラリピにもトレール機能が2015年に入ってから付加されました。
かつてたくさん販売されていたトラリピEAにはよく搭載されていた機能です。
千刻にも勿論、当該機能はあります。

この機能があるかないかでだいぶ変わります。
ですので、マネースクウェア様も機能追加したのでしょう。

では、千刻とトラリピのトレールの違いは何か。
一口に表現するなら柔軟性です。
機能そのものの本質は変わらないです。
が、柔軟性によって色々出来るようになっています。

文で説明するのは難しいので、
千刻のトレール決済モードで出来る事と
設定方法を動画にしました。

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このように
無段階トレール,階段式トレールだけでなく
逆指値決済 としても使える仕様になっています。
逆指値決済の利点は こちらの記事を参照ください。

注意しなければならないのは、
トレール決済モードをオンにすると回転率が落ちるという点です。
常に使えばいいというものではないです。
いわゆる凪相場では利益を逆に減らしてしまいます。

千刻での柔軟性はそれにも対応しています。
すでに保有しているポジションに対して
トレールのオン・オフ切替を即時出来るという事です。
大きく動くことが多い雇用統計やら
要人声明に合わせてその時だけトレールを発動させる・・・
凪相場になったらトレールをオフにする・・・
といった使い方が出来ます。

そんなに都合のよくPCの前にいないよ、、、
という事もあろうかと思いますが、
そんな時にはスマートフォンMT4を使って
リモート設定変更を使うと便利です。

VPSやらPCの遠隔操作が出来なくても設定を切り替えられます。

(注)
動画はトレール決済モードを説明するにあたり、
都合のいい相場でバックテストを行ったものです。


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2015/11/23 01:55 [edit]

category: ナンピン型EA『千刻』

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Thu.

千刻 設定方法(1)  

先日、千刻ユーザー様から推奨設定値の質問がありました。
どのような運用をしたいか、資金がどれくらいか
取れるリスクはどの程度か・・・など、色々な要素があり、
一概に「これが推奨値です」というのを出すのが非常に困難です。

しかしながら、何も示さないというのもなんなので、
ほんの一例ですが、書き綴っていこうと思います。
(現在多忙のため、更新頻度低いですがご容赦ください)

まず前段として、どのような相場に仕掛けてはいけないかを明言します。
千刻 を運用するにおいて、避けないといけない相場は1つです。

それはトレンドに逆行する相場です。
含み損の膨れ方が非常に早く、資金が豊富に必要になります。
多くの方は、トレンド転換まで日々膨れ上がる含み損に精神が持ちません。
逆に、これさえ避ければ勝ちの大小はあれど大体勝てる手法です。

それでは、基本的な設定の考え方に入ります。

1.まずは狙う価格帯を決めます。
 こんなにきれいなレンジなら迷わずに済みますが例という事で。
Sengoku_set01.jpg


2.必要であれば損切撤退価格も決めます。
 最初に触れましたが、一番怖いのは中長期トレンドに逆行した時です。
 それに備えたセーフティ機能となります。
 レンジブレイクしてトレンドが発生したときに備えて設定したりします。
Sengoku_set02.jpg


3.注文間隔を決めます。
 注文間隔やロット数量はリスク許容度によって随分と変動します。
 従って、まずは自身が取れるリスク(損失額)を決めます。例えば20万円とします。
 損失が最大になるケースはすべての価格帯でポジションを持ち、③に到達したときです。
 ①から③までが1000Pisあったとし、ロットを1000通貨で想定した場合、
 損失額が20万に収まる注文間隔を算出します。
Sengoku_set03.jpg


 損失額 = (逆行Pips)^2 ÷(注文間隔×2) × ロット単位の倍率 から算出できますので
 損失を20万円に抑えるための最狭幅は25Pipsとなります。
Sengoku_set04.jpg


4.利幅を決めます。
 これはストラテジーテストを使うのが一番いいです。
 ボラティリティや相場の動き方のクセのようなものをいちいち手で計算していられません。
 そこはMT4である利点を最大限利用し、利幅がどれくらいが一番稼げるかシミレーションします。
 今回の例では注文間隔が25Pipsなので、利幅25をスタートとし、5Pips間隔で増やしてみます。
 そうすると稼げる利幅が大体どれくらいか分かります。
 先日のドル円検証では40~80Pips程度でした。


これが基本的な設定の考え方です。
大事なのは、

・トレンド逆行した方向で仕掛けない
・相場の転換点や節目をきちんと損切ラインに置く
・自身で許容できるリスクを取る
・同じリスクを負うならば、より多く稼げる設定をする

です。



<補足>
このような設定をしたときですが、レンジの上限にいるときには
全く稼げなくなるという悩みにあったりします。
そんなときは買いも売りも仕掛ける仕様に出来たりします。
トラリピではダブルリピートなんて表現されているやつですね。

イメージ図でいうとこんな感じです。
Sengoku_set05.jpg

この設定だと実はリスク許容度(損失)は変わらず単純に利益が多くなります。
しかしながら、BUYだけの場合なら上抜けすれば損失ゼロで逃げ切れるのに対し、
両建ての場合は必ず損失が伴うため難しいと言われたりします。
レンジでは往って来いで稼ぎながら、レンジブレイクを予見して
対応を行うという高等な判断ができるなら非常に優れた設定です。


次回以降は、損切建て直し機能について記事にしようと思っています。


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2015/11/05 19:43 [edit]

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