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Thu.

節税ー損失繰り越し  

負けても確定申告しましょう
という話です

勝ったら税を納める
負けたら税は納めない
これは当たり前です

負けた時は納税不要なのですが、
負けを確定申告しておくといい事があります

例として
昨年100万負けたけど今年100万取り戻した
というケースを取り上げます

簡単にするため費用はゼロと仮定します
通常なら今年は
100万 × 20% = 20万 の納税が必要になります

が、昨年に負けを確定申告しておけば、
今年の税は 0 と出来ます

『今年の勝ち- 昨年負け』
つまり、100万-100万 で利益ナシ
と計算する事が許されているからです

これを適用できる条件はひとつ
負けた年に損失を申告していること
これだけです

この制度は2012年の税制改正で可能になった損失繰り越し というものです
損失の繰り越しは翌年だけでなく3年まで繰り越せます

退場してその先3年間は投資しないなら、
確定申告は無駄に終わりますが
継続して投資する方なら損失の申告は翌年以降の節税に大きく貢献出来きます

税対策は勝ってる人だけのものではないのです
負けた年は翌年に挽回するために申告しておくのが吉です




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2014/11/13 22:31 [edit]

category: 税制・節税

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Sun.

節税-トラリピは損切りせよ  

前回、利益調整に言及しましたので
今回はトラリピ運用における節税に踏み込みます。

通常、トラリピは損切りしません。
含み損を抱えても、相場が戻ってくるまで
塩漬けにしておくかと思います。

節税観点では、このやり方は非常によろしくないです。
先日記載しましたが、確定損益にしか税に関与しないため、
含み損はいくらあろうが納税額と関係ないのです。

例えば、年間確定益が100万で年末時に含み損が50万あったとします
簡単にするため、費用はゼロと仮定すると
①含み損のまま年越しした場合
 納税額=100万×20% = 20万
 結果、税引後利益80万と含み損50万

②含み損を全決済した場合
 納税額=50万×20% = 10万
 結果、税引後利益40万


①と②どちらがいいですか、という話です。

②の方が10万も有利ですね。
決済することで含み損の20%分が
利益留保に貢献している訳です。
言い換えると『損が20%減る』
なんて表現にもなります。

ただ、考えないといけないのは
相場が戻ったらということです。
当然含み損が減るので①の方が有利になり、
あぁ損切りしなければよかった・・・となります。

そこで、損切による節税効果を受けながら
①に劣らないようにするために以下を実施します。


損切と同時に成行でポジションを取り直す。
そのポジションは損切したポジションの利確値を指値とする。


こうすることで相場が戻って新ポジションが決済されれば
損切した損失額 + 新ポジションの利益額 ≒ いつものトラリピの利益額
という式が成り立ちます。

この相場が戻る過程では含み益を抱える状態も嬉しい要素です。


適宜損切り 即 建て直しのロジックをトラリピに組み込んだ場合の
損益曲線を表現しておきます(比較の為、通常トラリピも載せます)。

■損切り即建て直しトラリピの損益曲線(2013年1月~2014年10月 ドル円)
StrategyTester3.gif

■通常トラリピの損益曲線(2013年1月~2014年10月 ドル円)
StrategyTester4.gif

有効証拠金に着眼すると、どちらも変わらないのが分ります。
税金対策として損失を先に先に出しているだけです。

タイトルに記載した『トラリピは損切りせよ』の答えとしてどうでしょうか。
トラリピこそ利益調整で節税しやすい手法なのです。
利益留保のために含み損は決済し、ポジションを建て直してしまいましょう。

(注意)ポジションの取り直しをするため、スプレッド分は不利に働きます。

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2014/11/02 16:00 [edit]

category: 税制・節税

tag: トラリピ  損切り 
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Fri.

節税ー利益調整  

前回までは経費に関してでしたので、
今回は「利益を減らす」に関してです。

FXの税は確定利益のみが関与します。
つまり、決済していない評価損益は
納税額に何ら影響しないということです。
これを利用し節税する有名な方法があります。
簡単に記載すると、

①適当な通貨で両建する
②年末に含み損ポジションを決済し
③含み益ポジションはそのまま持ち越し
④年明けに含み益ポジションを決済する

これだけです。個人の場合は
1月〜12月が申告期間になるため、
申告期間には損失だけが計上され利益が減り、
納税額が減るというカラクリです。
但し、この方法は注意がいくつかあります。

(A)①を行った時と②③を行う年末年始時で
レートが離れていなければならないこと。
離れていないと損失計上出来ないので、
節税にならないです。

(B)年末年始はトレード出来ない期間があり、
②と④で決済タイミングが離れるため
その間にレートが大きく動き、
含み損と益が相殺できずに
損失側が大きくなる可能性があること。
逆に利益側が大きくなることもありえます。

(C)証拠金が必要になること。

(D)当年の節税にはなっても、
翌年の利益が増え翌年の税が上がること。


費用の申告はノーリスクですが、
こちらの方法は上記を踏まえて
実施するか判断が必要です。
また、(D)にあるように先送りしているだけで
根本的な節税にはならないのも事実です。

FXは毎年勝ち続けるのが難しいので、
利益が出過ぎた年に税という形で納めるのではなく
損失を被る可能性のある翌年に備えて
利益分を留保しておく
というイメージでしょうか。

次に続きます。

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2014/10/31 07:03 [edit]

category: 税制・節税

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Wed.

節税ー費用計上(2)  

費用の続きです

(6)電力費
電気代です。これも通信費と同じ考えで、
使用した分だけは電力費を計上出来ます。
EAで常時PC稼働している場合、それなりに計上出来ます。
具体的には以下の計算式を適用すれば問題ないです

PCの1日当たりの消費電力 × 1kWh当たりの費用 × 日数

まず1日当たりの消費電力ですが、
これはPCのカタログ値を参照して求めます
私のPCの場合、アイドル時で65Wとありましたので
1日当たりの消費電力 = 65W × 24h = 1,560Wh
単位変換すると 1.56kWh となります

1kWh当たりの消費電力は電気代の明細から算出します
電気代 ÷ 月間使用量 です
電気明細

この例では
6,776円 ÷ 212kWh ≒ 31.96円/kWh
となります

電気代の明細に期間が9/8~10/7で期間は30日ですので、
この間にEA稼働させたPCの電力費は
1.56 × 31.96 × 30 ≒ 1,496円
となります

この例だと年間通すと約18,000円程度
電力費として経費計上出来る計算になります。

尚、アイドル時の消費電力を適用させたのは、
私のPCはMT4だけの稼働だとCPU、メモリとも
使用率がほとんど上がらずアイドル時に近いからです


(7)PC購入費
FX専用端末として購入する場合は、
その購入代金全てが経費として認められます。
専用端末ではない場合、FXで使う比率に応じて
費用計上出来ます。
新しくPCを買い替える時には積極的に利用するといいです。
当然、FXに全く使わないPCや、友人・知人のために
買ったPCなんかは費用計上出来ないです。
また、購入代金が20万を超える場合、
費用計上の方法が特殊になるので注意が必要です。
(減価償却といいますが、それは他サイトでどうぞw)


その他にも、VPSサービスで月額負担している場合は、
勿論その全額が費用計上出来ます。

FXの税は約20%です。
言い換えると費用の20%が利益貢献の効果がありますので、
きちんと申告しておきたいものです。


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2014/10/29 18:17 [edit]

category: 税制・節税

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Tue.

節税ー費用計上(1)  

損益通算や損失繰り越し等もありますが、節税は本質的に以下の2つの方法しかありません
・利益を減らす
・費用を増やす

まずは後者の費用を増やす方法からです。
増やすというよりは、きちんと申告して税務署に費用として認めさせる事です。
何の費用が平気で何がダメかは絶対的な基準があるわけではなく税務署の担当者依存である事は有名な話です。
一般的には以下の費用が認められます

(1)取引手数料
(2)EAなどの購入費
(3)FX関連書籍費
(4)セミナー参加費 及び 参加のための交通費
(5)通信費
(6)電力費
(7)PC購入代

上記(5)〜は費用として認められますが、少し事情があります

まず(5)通信費ですが、これはインターネットプロバイダ料や回線料です。
一見分かり辛いのですが、トレードするために必要ですので計上出来る費用になります。
FX専用に回線を引いている場合は、その回線費用の全てが経費計上出来ます。
専用でない場合(家庭用のインターネットと共用の場合)は、FXに使用した比率で通信費を計上します。これを家事按分と言ったりします。
専門知識がないとデータ量は難しいので、ざっくり使用時間比率で按分したりします
例えばEAで常時稼働している場合であれば、
週7日中5日は常に回線を使用しているため、約70%はFXのため使っていることになります。
但し、70%も認められるかどうかは税務署の担当者のみぞ知る世界です。

長くなるため、次に続きます

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2014/10/28 09:20 [edit]

category: 税制・節税

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